FC2ブログ

さぽている 

ガストゲームズサポーターズリンク「アルトネリコ2」公式サイトはこちらへ

ブログ内検索 

天気予報 


-天気予報コム- -FC2-

RSSフィード 


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --:--|スポンサー広告
 
さてこんばんは。
最近ゆっくり実況をよく見ているので、頭の中で文章を構成するとゆっくりボイスで再生されるようになりました。

ということで今回はタイトルのとおり、全身麻酔についてです。
その前に手術室への流れも書いてみましょう。



まず病室で脱水症状を防ぐための点滴(ソルラクト輸液1000ml)を打ち、看護師さんに案内されて手術部へ移動。
手術部に着いたら入口前で自分自身の患者ID、連れてきてくれた看護師さんのIDをチェック。
その後氏名、生年月日、病名、切開する場所を患者自身が伝え確認をします。
ここで看護部から手術部へ自分が引き継がれました。

手術部に引き継がれたら自分の手術を担当する人に案内され、部内の中央通路へ入ります。
扉は全てIDカードを使うようになっており、足で操作する自動ドアでした。
中央通路沿いには手術室が3部屋ほどあり、少し歩いて自分が受ける部屋へ向かいます。

【ここからは自分が入院した病院のみの特徴かもしれません】
手術室はその辺のコンビニの売り場2つ分くらいの広さがあります。
天井も2階分くらいの高さがあり、壁や天井は和菓子のこしあんみたいな色でした。
部屋の中央には手術用の照明、それを挟んで手術台と準備台が並んでいます。

まず準備台に寝かされ、そこで手術着を脱がされ布をかけられました。
それと並行して心電図のセンサー、血中酸素濃度を調べる器具をつけられます。
その間に麻酔に耐えられるか試してみる事を話し、承諾を得ています。

最後に点滴用のルート(同時に2種類の点滴を打てる)から、液体の麻酔薬を打たれました。
これが打たれると一気に焦点が合わなくなり、視界がおかしくなってきます。
この状態ではまだ視界の変化を実況する余裕があり

「耐えるんでしょ~?」

と話しかけられました。

次にマスクを被せられ

「はい深呼吸して~」

と言われたので深呼吸をしつつ「こんなので麻酔かかるのかな?」なんて
考えながら2回ほど深呼吸をしたらそこで意識が途絶えました。


気がついたら同じ準備台の上で目覚め、最初に感じたのはトイレに行きたいことだけでした。
おそらく目覚めた第一声が

「すいません、トイレ行きたいんですけど…」

だったような気がします。
その後暫く待機だったので、時間を訪ねたりファミチキ食べたいとつぶやいたりした後、
まだ時間があるようなので暫く寝させてもらいました。

準備が整って部屋に戻り、見慣れた天井を見たら再び寝てしまったようです。
その間に両親には手術の結果の説明などがありました。



麻酔をかけられるときは意識そのものははっきりしたままでした。
眠るように…という感じではなく、ある程度の意識レベルを保ったまま強制終了される感じ。
ちなみに目覚めた当日、翌日は1日中ぼーっとした感じで過ごしました。
食欲もほとんど無く、コンビニおにぎり1個で1日過ごせそうな感じです。



次回は術後当日~リハビリ開始くらいまで。
ではまた。
スポンサーサイト
2011/05/03 23:17|日記TB:0CM:0
 
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 
トラックバック
トラックバックURLはこちら
http://f2abnbase.blog8.fc2.com/tb.php/1746-128128f3
 

プロフィール 

めや@JsSW34

カレンダー 

08 | 2018/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

最近の記事 

カテゴリー 

最近のトラックバック 

最近のコメント 

リンク 

このブログをリンクに追加する

おすすめのリンク 

  • とんかつ教室
    得意料理は豚のしょうが焼き。

  • Copyright(C) 2006 整備記録 All Rights Reserved.
    Powered by FC2ブログ.
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。